英検の勉強の仕方

まずは語彙力を身につけよう!!

英検で重要なのが語彙力です。各級の最初に語彙問題がありますが、語彙問題で7〜8割近く取れる人は合格できる。と昔から言われています。

なぜなら、語彙問題を7〜8割理解できる人は長文に出てくる単語も理解できるからです。

語彙問題でしっかり点数を取れるから長文や英作文でも点数が取れるように出来ています。

なので、まず初めに勉強するなら単語帳1冊をしっかり暗記するところから始めましょう!!

 

大半の人は単語の暗記が苦手としますが、単語の暗記をスラスラできるようになってくると、上の級にチャレンジする時も楽になります。

さらに単語の暗記をスラスラできるようになるメリットとして、他の暗記系科目にも応用できます。

12月中にやるべきことは、自分の目指している級の単語帳を1冊買ってきて8割近く暗記することです。

 

もし、1月ので確実に合格したいのであれば、+αで文法も同時平行で勉強していった方がいいでしょう。

英検3級〜2級の語彙問題で最後の3題くらいは文法に関する内容が出てくるからです。

特に後半の点数がパッとしない人は、熟語と文法をきちんと暗記、理解できていない可能性が高いです。

語彙力がある程度暗記できたら

単語をある程度暗記できたら、過去問を実際に解いてみましょう。

12月でしっかり単語を暗記していたら、語彙問題、長文でもある程度理解できるようになってくるはずです。

そして、実際に解いてみて何割取れるのか確認してみましょう。問題を解く注意点として、時間をしっかり測って解くことです。

 

学校のテストで時間が足りなくて全問解けなかった・・という人は、特に時間を測って問題を解く癖をつけてください。

英検3級から英作文があります。語彙問題や長文で時間をかけすぎてしまうと、英作文に手をつけることが出来なかった・・。適当に書いてしまった・・なんてことが起きます。

時間を測ることで、本番を意識して取り組むことが出来るようになります。その結果、本番では緊張せずに冷静に問題と向き合うことが出来ます。

 

各級に言えることですが、5分〜10分くらい余裕もって、リーディングとライティングを終わらせるのがベストです。

なぜなら、余った時間でリスニングの選択肢に目を通すことができるからです。

3級からは、リスニングは1回しか放送されません。なので、少しでも早めに終わらせて、リスニングの選択肢に目を通すことで正答率を上げることが可能になります。

 

確実に合格したいのであれば、時間を意識することがどれだけ大事なのか伝わってくるのではないでしょうか。

 

英検の英作文の書き方について

英検の英作文は、書き方、文法、内容、字数が評価対象になります。

まず、各級に共通して評価される書き方は、

 

「結論➡︎理由➡︎説明・具体例など➡︎結論」が一番評価される書き方です。

この書き方をきちんと守っていれば、点数を確実に稼げるようになります。

 

例えば、2021年第2回英検3級のTOPICを例にしますが、

“Which do you like better,  hot weather or cold weather?”

 

に対する答え方ですが、

 

I like hot weather.(結論)【4文字】

I have two reasons.【4文字】

First,I like camping with my family.(理由)【7文字】

Second, I can swim in the river.(理由)【7文字】

I think that hot weather is better than cold weather.(結論)【10文字】

 

3級なら、このくらい書ければ十分だと思います。

テンプレとして、I have two reasons. First, ~~. Second~~.をコピペすれば、字数も稼げます。

英検準2級〜準1級は、こんな稚拙な内容はかけませんが・・。

 

 

もっと、具体的な勉強方法が知りたい場合は、下の記事も参考にしてみてください。

 

(単語編)

(文法編)

(長文編)

(リスニング編)

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