勉強が苦手な人の特徴

「勉強=辛い」という考えを持っている

勉強が苦手な人のほとんどが勉強に対してネガティブなイメージを持っています。

ネガティブな考えを持っているうちは、どんなに勉強しても報われることはありません。

確かに、勉強していて辛いことや退屈と感じることはあります。しかし、楽しい!理解できた!!といった経験もあるはずです。

勉強が苦手な人は勉強に対してポジティブな経験があったはずなのに、ネガティブな所にしか目を向けません。

勉強が得意になれるかどうかは、ポジティブなことをどれだけ多く見つけることができたか?に尽きると思います。

ポジティブなことなら、極端な話なんでも良いです。

「授業中寝なかった。」「イマイチ内容理解できなかったけど問題解けた!」など少しでも前向きに捉えられるようにするのがコツです。

 

後、勉強が苦手な人にある考え方ですが勉強することに対して期待しすぎている傾向があります。

もっとわかりやすく書くと、普段勉強しない人は「今日勉強2時間頑張ったんだから成績上がるはず!!」と考えているかもしれませんが、たった2時間の勉強で成績は上がりません。

その結果、勉強したのに成績上がらなかった・・。自分には才能がないかも・・。なんて状況に陥ってしまいます。

 

このような状況に陥らないためには勉強することに対する考え方を変える必要があります。

①努力は裏切る(必ず報われるとは限らない)

②普段勉強しない人が吸収できる量はたったのわずか

 

以上の事を念頭に置いて勉強しないと、裏切られた感じがして勉強に嫌気が差してしまいます。

さらに、厳しいことを言ってしまうと、普段から勉強しない人は正しい努力の仕方を知らない事が多いです。

なので、勉強頑張っても中々成績に繋がりません。

正しい努力とは

正しい努力とは目的を達成するための方法論だと個人的に思っています。

例えば、漢字の書き取りテストがあった場合、漢字を何回も書いて覚える。というのは正しい努力です。

また、国語のテスト(漢字10点、文章問題70点、文法問題20点)のテストがあったとします。

このテストで高得点を取りたい!!となった時に、漢字の練習から始めることは正しい努力にはなりません。

文章問題➡️文法問題➡️漢字という順番に勉強をしていくのが正しい努力になります。

 

勉強が苦手な人は、自分が出来る所を中心に勉強する傾向がありますが「勉強した所が点数に結びつくとは限らない」ということも覚えておかないといけません。

ただ闇雲に勉強するのではなく、各単元でどのような問題が多く出題されるのか?どのような出題形式なのか?など意識しながら勉強しなければ、ただの骨折り損です。

 

以上のことから、正しい努力をするためには分析する力も必要になってきます。

勉強できる人というのは、勉強を沢山している。というのもありますが、どんな問題が出題されやすいのか?というのも把握しながら勉強しているように感じます。

 

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