冬休み前にやるべきこと

中3が冬休み前にやるべきこと

中3は冬休み明けに学年末テストがあります。なので、基本的にはテスト勉強を中心にやると良いでしょう。

中3の学年末テストで扱う単元は入試にも出てきます。3年生は「学年末テストの勉強=入試対策」だと思ってください。

しかし、学年末の勉強だけでは入試本番で点数が取れるようにはなりません。学年末の勉強をしながら、1・2年生の復習も取り入れるようにしてください。

闇雲に1・2年生の復習をするのではなく、数学や英語などの積み重ねが必要な科目を勉強することをオススメします。

なぜなら、数学や英語は1ヶ月くらい勉強したところで出来るようにならないからです。なので、年内は学年末テストの勉強と1・2年の数学や英語の復習をすると良いでしょう。

時間に余裕がある人、一日4〜5時間くらい勉強できる人は+αで自分のやりたい科目を増やしても良いかもしれません。

 

暗記系科目の勉強は年が明けてから勉強しても間に合います。どうしても地理が苦手・・、歴史が苦手で覚えられない・・という人は、早目に勉強しましょう。

 

もし、上位校を目指したい!!という人は、入試の過去問などにも着手して、入試本番ではどのような問題が出題されるのか?を把握しておくのも良いかもしれません。

3年生からは入試の形式が変わるから、過去問をやっても意味ないよ!!と思う人もいるかもしれませんが、入試の形式が変わっても、基本的には習った単元からしか出題されません。

過去問や過去問に近い問題集を使って本番慣れするのもオススメです。

中1・2が冬休み前にやるべきこと

中1・2年生も2月に学年末テストがあります。学年末テストは11月のテストよりも難しいです。なので、テスト直前で焦らないように、学校のワークを少しずつでも良いので進めておきましょう。

 

1・2年生も基本的には学年末のテストに向けて勉強することをオススメしますが、11月のテストで出来なかった単元の復習はしっかりやっておきましょう。

11月のテストに出てきた内容は入試にも出てきます。1・2年生は学校のワーク+11月のテストの復習するだけで、他の人に差をつけることが可能です。

 

11月のテストで失敗してしまった・・という人は、冬休み前までにテスト範囲であろうところまでワークを進めると良いでしょう。

よくある失敗パターンですが、冬休みに出された課題を学校始まるギリギリまでやらない人は成績が伸びない傾向にあります。

少しでも成績を上げたい!!と思うのであれば、冬休みの課題を年内に終わらせるようにしましょう。そして、年明けから復習中心にできると休み明けの課題テストで良い成績を取ることが可能です。

 

冬休み前の過ごし方で学年末の成績が決まる

良い成績を取るために最も必要なことは継続することです。

冬休みは夏休みに比べると短いです。短期間だけ頑張っても、その努力が成績に結びつくとは限りません。

後悔したくないのであれば、11月中もしくは12月の頭からモチベーションを高めつつ、冬休み明けの課題テストや学年末テストに向けて努力していきましょう。

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