勉強ができない人ほど質問をしない

勉強は人間性も関係してくる

勉強で人間性と言うと大げさかもしれませんが、人間性が影響してくるのは事実です。

タイトルにもありますが、勉強ができない人ほど質問をしません。質問ができるかどうかは知力の問題よりも人間性になってきます。

 

実際に指導している生徒や指導してきた生徒の成績を見ると、積極的に質問に来る生徒は成績が上がって行きました。

しかし、何か質問とかわからない所ある?と聞いても、大丈夫です!!と言っている生徒ほど、成績がパッとしないです。

 

質問できる人とできない人には何の違いがあるでしょうか?

質問できる人は「勉強」が何なのか理解できている。

質問してくる学生たちは、勉強は「わからない所」を「わかるようにする」と言うのが理解できています。

だから、少しでも躓くところがあれば質問してきます。

そして、自分に何が足りなくて、何をすればできるようになるかまで考えて勉強できています。

以前のブログにも書きましたが、勉強できる人たちは分析力が身についています。

 

質問できない人は「勉強=作業」と考えている。

勉強が苦手で成績がパッとしない生徒の多くは、勉強=作業と考えているように思われます。

 

・机に座って問題を解く=勉強

・◯◯時間やる=勉強

・授業を聞く=勉強

 

箇条書きになりましたが、成績が上がらない学生ほど、上記の考えを持っています。

 

何度も言いますが、勉強とは、わからない所をわかるようにするのが勉強の本質です。

なので、問題を解いても、◯◯時間やっても、授業を聞いても成績が上がらないのは本質がズレているからです。

 

結論:結果は取り組む姿勢で決まっている

以上のように勉強できる人とできない人との違いを書いて行きました。

もし、少しでも勉強できるようになりたい!!結果出せるようになりたい!!と思っている人がいたら、質問する努力をしてください。

 

ただ、質問すれば良い。と言う訳ではありません。

質問する時は、「ここまでわかっていて、この後がわかりません。」と自分が理解しているところと、理解できていないところをハッキリさせた上で質問するようにしてください。

 

そうすれば、少しずつ勉強のノウハウが分かり成績が上がって行きます。

 

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