テスト勉強で気を付けること(中3生必読!!)

テスト問題を解く≠勉強

中学3年生に成ってくると、テストが多くなってきます。

 

テスト勉強の一環として過去問を解く事もあります。しかし、テストの過去問を解くことは勉強に含まれないので注意してください。

 

 

テストの過去問を解くこと=出来ない部分をあぶり出すこと

 

苦手分野や出来ない所をあぶり出したら、その単元をできるように知識を入れたり、暗記したりしなければいけません。

 

勉強はしているけれど成績が上がらない・・と悩んでいる学生は勉強の仕方について見直す必要があります。

 

勉強の基本は暗記することから

勉強が苦手な人と得意な人の違いは暗記量です。

 

勉強が苦手な人ほど、暗記作業を怠っている傾向があります。

 

暗記は面倒で退屈かもしれませんが、暗記こそが成績UPに繋がります。

 

暗記なんて誰でも出来るでしょ。と思っているかもしれませんが、誰でも出来るから簡単とは限りません

 

暗記方法は自分が納得しているのであれば、どんな方法でも構いません。

 

しかし、中学生がやりがちな間違った暗記方法が何点かあります。

 

①単語カードを一生懸命に作る。
勉強が苦手な生徒を見ていると、単語カードを一生懸命作っています。単語カードを作る事を全否定する訳ではありませんが、単語カードを作っている時間があったら
重要な語句や暗記したい内容を音読した方が時間を短縮する事ができます。
②一夜漬けで勉強する
小テストや期末テストが近付いてくると、テスト前日に頑張る人がいます。しかし、人間の記憶は1回よりも2回。2回よりも3回やった方が記憶に定着します。
なので、テスト前日に3時間〜4時間勉強しても結果に繋がらないケースが多いです。一夜漬けをするくらいなら、3、4日前に1時間ずつ勉強した方が良いです。
③ノートをまとめる
ノートをまとめるのも勉強できない人特有の勉強スタイルです。
ノートにまとめたり、単語カードを作ったりすることは悪い事ではありませんが、作業と暗記の意味の違いを理解出来ていないので、成績に反映されません。

 

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