勉強が苦手な人は必読

勉強が苦手な人が勘違いしていること

勉強しても点数が伸びない、勉強が苦手・・という人は勉強に対する考えが根本的に間違っている場合が多いです。

今まで指導してきて、この生徒は伸びないだろうなぁ・・と感じた生徒の特徴を書いていきたいと思います。

勉強していないは論外なので省略します。

 

成績が上がらない学生の特徴①:宿題を決められた通りにやる

例えば、学校の先生が一日2ページずつやってください。と指示された時に、言われた通りにやって成績上がった人は見たことがありません。

そもそも論として、学生が勉強する理由はテストで点数を取るため受験で合格するために勉強しています。

なので、勉強で大事なことは宿題を決められた通りやることではなくて、出来ないことをできるようにすることです。

テストや受験では時間制限もあるので、正確なことを言うと、時間内に何も見ないで解けるように準備しておくのが勉強です。

これを理解できない学生は、1日何時間勉強した。宿題をやった。など表面的なことにしか目を向けません。

 

このような学生がやるべきことは、その日に勉強した内容をテストするようにしましょう。

テストをして満点取れるようになれば、その単元はしっかり理解していると言えます。

一方で、テストをしないと自分がどれだけ理解しているのか把握することが出来ず、計画的に勉強することができなくなってしまいます。

 

成績が上がらない学生の特徴②:わからない、難しいを頻繁に言う

「わからない・・」「難しい・・」と頻繁に言う学生が大幅に成績UPするのは不可能に近いです。

このような言葉を頻繁に言う学生の問題は「純粋に理解できない」と言うより「理解することを放棄している」という点です。

中学生以上の内容になってくると難しくなって当然です。1、2回程度で理解できるなら塾に行く必要ありません。

「1、2回程度で理解できないから、何回も復習しなきゃダメだなぁ〜」という考えに至らないと成績UPは厳しいでしょう。

普段から勉強している学生なら1、2回で理解できるかもしれませんが、普段から勉強しない人が1、2回で理解しようなんて土台無理です。

 

このような学生は「理解できるまでやる」という考えが欠けているように思います。

勉強はできるまで反復するのが当たり前です。それを理解した上で日頃の勉強に取り組んでいきましょう。

 

成績が上がらない学生の特徴③:型(知識)より自分の考えを優先する

昨今の教育では考える力が大事!!なんて言いますが、テストや受験勉強は基本的に暗記ゲームです。

どれだけ多くのことを覚えれたのか?で点数が決まってきます。

自分で考える力が大事!!と謳っていますが、テストや受験では依然と知識問題が問われています。(少しずつ変わりつつありますが・・)

テストや受験で有利に進めたいなら、淡々と暗記&反復するのみです。

 

そもそも自分で考えるためには知識が必要です。

暗記や知識を取り入れることを怠った状態で、自分で考えるというのはナンセンスです。

このことを理解せずに、これはどうしてなんだろう?と考えている人で成績UPは厳しいでしょう。

何回も書きますが、テストや受験では暗記量で高得点・合否が決まってきます。

 

まずは型にはめて(公式通り)勉強するように心掛けましょう。

 

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