3ヶ月がターニングポイント(1・2年学年末まで31日)

成績を大幅に上げることが出来る人は3ヶ月で変わる!!

根拠はありませんが、この人は大幅に点数を上げることが出来る!!志望校に受かるのは確実だな!!と感じるのは、3ヶ月くらいで分かってきます。

今回、大学院に合格した社会人の生徒や中学受験に合格した生徒も3ヶ月くらいで大きな変化がありました。

その大きな変化とは質問の仕方です。

「質問の仕方」で勉強ができるかどうか判断できると言っても過言ではありません。

 

厳しい言い方になってしまいますが、成績がパッとしない生徒は「わかりません」、「ここ教えてください」のような漠然とした質問をしてきます。

しかし、たった半年で大学院、中学受験に合格した生徒は「◯◯だと考えて答えを出したんですが、どうして△△何でしょうか?」「◯◯まで理解できたんですが、△△からがわかりません」のような質問の仕方をしていました。

成績がパッとしない人半年で結果を出せる人質問の仕方には「自分の考え・意見」があるかどうかです。

 

何故、自分の考えや意見があるかどうかで成績の良し悪しが決まるのでしょうか?

それは、教える側・教わる側の無駄な時間を削減することが出来るからです。

教える側にとって、生徒がどこまで理解できているのか?どこが理解できていないのか?を把握することができれば、ピンポイントで説明することができます。

一方で、教わる側も必要な情報だけを教えてもらえることが出来れば無駄な説明を聞かなくて済むので、時間を効率良く使うことが出来るようになります。

その結果、成績が上がっていきます。

 

その他にも、短期間で成績を伸ばす人は、遠慮せず質問をしてくる傾向があります。

大学院に受かった生徒は夜の9時10時にLINEで質問してきました。結果を出したい!!という気持ちが強い人は、時間など関係なく質問してきます。

一方で、成績がパッとしない人は遠慮しがちです。

遅い時間に質問するのは・・。なんか質問するのは・・。なんて考えているうちは成績アップは厳しいでしょう。

成績を上げるためには、考え方や行動を変えていくしかありません。

他のブログにも書きましたが、「勉強への考え方・取り組み方が成績となって現れているだけ」ということは覚えておきましょう。

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