成績上がらない特徴の1つ
成績が中々上がらない学生の特徴の1つとして、問題を解いた後に答え合わせをしない学生がいます。
その学生に聞くと、まとめて答え合わせをしようと思いました!と返事が返ってきます。
まとめて答え合わせした方が時間短縮になりますが、勉強とはなんでしょうか?勉強の基本は出来ない所を出来るようにすることです。
まとめて答え合わせをしたことで、間違った問題が10問も20問も出てきたら、復習や解き直しをしたいでしょうか?
せっかく1時間2時間かけて問題をたくさん解いた後に、10〜20問近く解き直しすることは勉強時間を更に延長しないといけないので、大半の学生にとって面倒に感じると思います。
その結果、間違った問題は放置されてしまい、勉強の基本である「出来ない所を出来るようにする」ことが疎かになってしまいます。
これが続いていくと、勉強しても中々成績上がらない負のスパイラルに陥ってしまいます。
この状況を改善するためには、1ページ解き終わったら、すぐに答え合わせをして復習する習慣をつけるのが好ましいです。
効率の悪い勉強方法を学べ!
今はインターネットが普及しているため、いろいろな情報にアクセスできます。
効率の悪い勉強方法と検索すればダメな勉強方法を知ることができます。
①ノートを色ペンで綺麗にまとめる
②教科書を1ページから読む
③ひたすら書く
たった数秒調べただけで、①〜③の内容がすぐに出てきます。
それにも関わらず①〜③を普通にやっている学生がいます。
勉強できる人は元からできるんだ・・勉強できないのは環境や周りの人が・・なんて愚痴るくらいなら、まずは自分の勉強の仕方を改善するところから始めましょう。
上に行けば行くほど圧倒的にできる存在に出会うかもしれませんが、公立小学校や中学校で習う内容程度で頭の良し悪しや環境はさほど影響ありません。
大半の学生は「間違った勉強方法」をやっているか「単純に勉強していないだけ」のどちらかです。
本気で成績上げたかったら、1ヶ月間だけでも良いのでスマホやテレビを見ている時間を勉強に置き換えてみてください。
それが出来たら1教科くらいは成績爆上がりします。