小学校の勉強と同じ感覚でやったら確実に成績下がります。
新中学1年生(現小学6年生)は中学校の勉強を甘く見たら痛い目を見ます。
小学校のテストで100点取れてたから楽勝でしょ!と思っていると、中学の勉強についていけなくなる可能性があります。
そのくらい、小学校と中学校の勉強には大きな差があります。
特に清田中に行く学生は今までとシステムが変わる可能性が出てきています。
清田中は今まで3学期制で年に大きなテスト(定期テスト)が3回ありましたが、噂によると2学期制になるらしいです。
そうすると、定期テストが2回になってしまいます。
システムがよくわからない学生からすると、テストが2回に減ってラッキー!と思うかもしれませんが、これは大きな間違いです。
何故なら、テストが3回から2回に減るということは、テスト範囲が増えることが予想されるからです。
3学期制の時は1ヶ月前からガッツリ勉強すれば良い点数を取れていた学生もいますが、同じ要領で勉強すれば確実に成績が下がることが予想されます。
定期テストで良い点数を取るためにテスト前にガッツリ頑張る!という戦略が通用しなくなってしまったら、どこで頑張れば良いのか?
これは学校の授業での理解度を少しでも上げるように、授業の受け方や日頃の復習が大きな差になってくると思います。
新中1だけではなく、どの学年にも言えることですが、日頃の授業をしっかり聞いて復習を怠らない+小テストで高得点取るようにしてください。
そうすれば、テスト直前になって焦らなくても良いようになります。
もし、中学生になってから苦労したくない学生はウィズダムだけではなく春期講習を行なっている塾に講習だけでも参加してみるのが良いでしょう。
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