中学3年生から、高校3年生からでは遅い
受験と聞くと、中学3年生から、高校3年生からという考えを持っている学生や保護者がいますが、実力以上の高校や大学を目指す場合は早めにアクションを起こさないと間に合わない場合が多いです。
中学生の場合だと、内申点(ランク)によって行ける高校が決まるといっても過言ではありません。
このブログでも何回も言っていますが、内申点は中学1年生〜中学3年生までの成績によって決められます。
中学3年生になって受験を意識して勉強を始めても、中学1、2年生の成績が悪いと、3年生での努力が実を結ばない可能性があります。
せっかく努力をするなら、報われた方がいいでしょう。
中学1年生から受験を意識することは、なかなか難しいかもしれません。
もし、意識すべきことがあるとしたら、日頃の授業態度に気を付ける、提出物を期限内に出す、小テストで高得点を取る。など、目の前のことをしっかり取り組むようにしましょう。
高校生の場合、さまざまな受験方式があるので、志望校を決めたら、志望校の受験方式や受験科目など調べておかないと、情報収集不足により受験に失敗してしまいます。
高校生の勉強量は中学生の5倍〜10倍はあると言っても過言ではありません。
学校の勉強、受験勉強、部活などで忙しいかもしれませんが、時間がある時に大学の情報はしっかり収集しましょう。
高校1年生で大学受験を意識しているなら、早いうちから数学と英語はしっかり取り組むようにしましょう。
大学受験で英検利用もあるので、英検の取得もしておくと高校3年生で英語以外の科目に集中できるようになります。
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