ワークの使い方を変えるだけで成績アップ可能
学校のワークを間違った使い方をしているせいで成績が中々伸びない学生が多いです。
特に、社会や理科の暗記系分野について言えることですが、ワークの問題を解く時に、教科書を見ながら問題を解いている学生はワークの使い方を改善しない限り成績アップは見込めません。
ワークの問題を解く時に教科書を見ながらやると成績が上がらない理由ですが
「答え探しをしているだけだから」
勉強の基本は「暗記」です。
ウィズダムでは、教科書見ながら答え書いている暇があるなら、最初から答え見て赤ペンで答えを書き写して赤シートなりでチェックできるようにした方が良い。と伝えています。
暗記系の科目は覚えていないと解けないので、考える時間や教科書を見ながら、どこに答えが書かれているのか探す時間ほど無駄なものはありません。
頑固な学生や真面目すぎる学生は答えを見るのは良くない。という間違った考えを持っている傾向にありますが、少しでも効率を考えるなら、答えを見て覚え直した方が圧倒的に時間短縮できます。
①テスト範囲が発表されてから取り組む
②教科書見ながら問題解くから時間がかかる
③暗記する十分な時間が取れない
④短時間で覚えようとまとめノートを作り出す
⑤まとめノートを作るのに時間を使い暗記する時間がない
⑥成績がいつまで経っても上がらない
そもそもの話ですが、暗記には時間が掛かります。
テスト範囲が発表されてから取り組んでいるようでは確実に間に合いません。
時間がないせいで暗記できない→まとめノートを作るという過程は暗記が苦手以前に計画性がない証拠でもあります。
社会の歴史の場合、100ページ近くある場合があります。
100ページの量を2週間かそこらで終わらせようとするのは不可能に近いです。
社会だけならなんとかなるかもしれませんが、他の科目も高得点取ろうと思うと、最低でも1-2ヶ月くらい前から取り組むようにしないと厳しいでしょう。
暗記系科目が苦手なんだよね・・という学生を何人も見てきましたが、暗記が苦手な学生ほど暗記科目の勉強が後回しになっている傾向があります。
勉強の仕方や効率以前に、自分の能力から逆算して、どのくらい早めに取り組んだ方が良いのか?をしっかり見極める必要があります。
清田中の前期定期テストまで80日切りました。
そして、学力Aテストまで90日切りました
上位校を目指す学生の場合、そろそろ勉強にしっかり取り組む時期です。
清田中は3学期制から2学期制になったことで、3学期制の1回のテストより、2学期制の1回のテストの方が成績に響く可能性が多いにあります。
3学期制だった頃は、やべっ!テストでケアレスミスしちゃって勿体無いことしちゃった🙄と呑気なこと言えたかもしれませんが、2学期制になったことで1問のケアレスミスが後々に響く可能性があります。
ランクを上げるのは容易なことではありません。
1回1回の小テスト、単元テスト、定期テストを真剣に取り組まないと、ランクは上がりません。
危機感がある学生は早めに勉強しましょう!