成績が伸びない根本的な原因
成績が伸びない原因として「勉強量が足りていない」という根本的な原因もあります。
塾に通っても成績がなかなか伸びない学生を指導していると、聞く姿勢が整っていない・身についていない場合が多いです。
例えば、数学や英語の授業などで、〇〇の問題は⬜︎⬜︎して解くと良いよ!△△しながら暗記すると良いよ!と言っても、自分のやり方に固執してしまい、素直にアドバイスを受け入れない学生もいます。
自分のやり方、理屈や公式を無視したオリジナルの考えにこだわっていると、いつまで経っても成績は伸びません。
小学生や中学1年生から塾に通っている学生は、塾の先生の指導の仕方に慣れているので、すんなり授業を聞いて解き方を真似しますが、中学3年生で初めて塾に通い始める学生の場合、学校の授業での説明とずれていると、中々受け入れられなくて自分のやり方にこだわる傾向があります。
少し乱暴な言い方になってしまいますが、少しでも早く成績を上げたいのであれば、言われた通りにやるのが一番早いです。
テナントを借りる前のことですが「人から教わるのが嫌」と言っていた学生がいました、
教わろうとする姿勢がないため、同じ説明をしても同じミスを繰り返して成績が上がらない学生もいました。
成績を上げるためには勉強時間や勉強方法、使う参考書や問題集も重要になってきますが、これらは表面的なものであり、成績を上げるための根本的・本質的なものではありません。
誰に教わるのか。何を使うのか。以前に、勉強や学ことに対して「素直さ」や「謙虚さ」がなければ、有名な講師に教わっても、有名な参考書や教材を使っても成績は伸びません
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