冬休みの損失は受験に跳ね返ってくる
冬休みに限らず言えることですが、長期休みの間は自分の能力を向上させる良い機会です。
中学1年生〜高校3年生全員に言えることですが、冬休みを有意義に過ごせたかどうかで志望校に合格できるか決まると言っても過言ではありません。
受験とは関係ない中学1,2年生、高校1,2年生からすると大袈裟でしょ!と思うかもしれませんが、冬休み中に勉強した分は、休み明けの課題テスト、学年末試験、授業の理解度など、何かしら成績に関係するところでプラスに作用します。
そして、受験生になったときに、あの時頑張ってよかった!と思える時が必ずきます。
実際に、もうちょっと早く勉強しておけば良かった・・と嘆いている学生も一定数います。
受験で後悔したくないなら、少しでも早く取り組むようにしましょう。
一方で、冬休みをダラダラ過ごしてしまった学生は危機感を持った方がいいです。
塾に通っている学生のほとんどは冬期講習という半ば強制的に勉強させられている中で、何も勉強していないと講習に通っている学生と大きな差が開きます。
自宅で勉強してたし!と反論する学生もいるかもしれませんが、冬期講習で真剣にガッツリ勉強してきた学生と比べると、自宅学習は時間的にも質的にも劣る可能性が高いです。
過去から現在まで色々な学力の学生を指導してきましたが、冬休み中に塾をサボったり、受験生なのに2時間程度の勉強しかしてこなかった学生は総じてパッとしない結果で終わっています。
親に高い塾代を払わせているのに、塾をサボったりするのは学力以前のお話です。
かなり極論になってしまいますが、人生は常に【サボるor頑張る】の2択です。
【サボる】を選び続ける人生を歩むのか【頑張る】を選び続ける人生を歩むのかで結果は大きく変わってくるのは言うまでもないでしょう。